終活セレクト

おひとりさま終活にふさわしい、おしゃれで素敵なアイテムをご紹介していきます。

※ここでおススメするのは日々の暮らしを穏やかに、Happyに、おしゃれに過ごせるアイテムです。自分自身が使いたいもの、大切な人にぜひ使ってもらいたいというものをおススメしています。

エンディング産業でも出展されていて、最近よく出てきている手元供養、仏具の中でコンパクトでデザインが素晴らしいと思いました。

そっと、暮らしに寄り添う仏具「Sotto」

なんと2018年(今年)にグッドデザイン賞を受賞したんですね。

仏壇を置くほどではないけど、毎日の生活に寄り添って個人やペットをしのびたいという人には最適です。

 

この中のPotterin(ポタリン)という商品は、「三具足」(火立、香立、花立)がひとつの商品に備わっています。

 

Pictuary cylinder(ピクチュアリ シリンダ)は小さな骨壺として使えるほか、蓋にお写真を飾ることもできます。

 

組み合わせも自由なので、お部屋の雰囲気に合わせて選べるのもよいですね。

 

最近はいわゆる家墓を持つ人も減り、海洋散骨や永代供養墓に入る場合が増えています。

そんな時にこれらの手元供養品は残された人の心の支えにもなります。

だとしたら、「そこにあることが素敵」というデザインのものが良いと思うのです。