なぜならこの先おひとりさまの高齢者が増えるからです。

日本人の平均寿命は延びています。

内閣府 平成27年版高齢社会白書(概要版)より

将来(今から約40年後)の平均寿命は男性約84歳、女性約90歳になります。

家族の形が変化しています。

少子化、核家族化が進み、1人世帯、2人世帯が増えています。

三世代世帯が減り、核家族化が進み、やがて単身世帯になっていくのです。

なので、多くの人がおひとりさまで亡くなっていくことが予想されるのです。

 

高齢者の割合は増えています。

平成25年度で高齢者の比率は26%

寿命が延び、かつ少子化がすすんでいるので高齢者の比率があがっています。

2060年には高齢者比率は約40%になります。2.5人に1人が高齢者となります。

 

まとめ

それまで家族や親族で見送ってもらえた(自分で深く考える必要がなかった)最期が、誰もが自分で自分の逝き方を決めなければいけない時代になってきているのです。

だからこそ終活が必要なのです。

下記の2つが重要になってきます。

  • 長い老後をどう過ごすのか?
  • どんな風に最期を迎えるか?

終活は「自分の人生をどう生きるか」をデザインすること

「自分の人生をどう生きるか」考えるのに早いも遅いもありません。

みんなで自分たちでできることを考え、実践し「より自分らしい人生」を歩んでいけたらいいですね。