これは私のためのシンポジウムでしょうか。

昔、遥洋子さんの「東大で上野千鶴子にけんかを学ぶ」を読んで、いつか上野千鶴子さんのお話を聴いてみたいと思っていました。

東洋学園大学大学院現代経営研究科は、NPO 法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)(理事長:上野千鶴子)と協働で「団塊ジュニアのおカネと老後」シンポジウムが開催されます。

これから老後の親「団塊世代」と、親の老後を支え、自分たちの老後を迎える「団塊ジュニア世代」ではその老後の生活、環境は大きく違ってくることでしょう。

希望を持って未来を迎えるためにも、識者の方々のディスカッションやお話を聴いて、これからの自分の人生の過ごし方、不安への処方が見つかるといいなと思っています。

なんてアカデミックな秋の過ごし方。自分の人生について深く考える秋もいいですね。

プログラム内容

大学のプレスリリースより掲載しています。

おひとりさま終活スタイルには最適すぎる内容。これは行かねばなりません。

 

1.開会あいさつ:横山和子(東洋学園大学大学院 現代経営研究科 研究科長・教授)
2.問題提起:上野千鶴子 × 雨宮処凛 クロストーク『世代の痛み 団塊ジュニアから団塊への質問状』
3.問題解決の糸口:
(1)「”妻の退職金”の活かし方と世代間継承:ファイナンシャルプランニングの視点から」
畔上秀人(東洋学園大学大学院 現代経営研究科 教授)
(2)「親の家って、”負動産”?」
大垣尚司(移住・住み替え機構代表理事、立命館大学 法学部 教授)
(3)「ロスジェネ世代の生き延び方:シェアハウスからグループリビングへ」
久保田裕之(日本大学 文理学部 准教授)
4.全体討論:コーディネーター 本庄加代子 シンポジウム実行委員長
(東洋学園大学現代経営学部 准教授、日本マーケティング学会 女性マーケティング研究会リーダー)
5.まとめ:宣言 角田朋子
(公認会計士、「おひとりさまと女性のためのおカネシリーズ」プロジェクトリーダー)

(大学プレスリリースより)

開催日時

2017年11月5日(日) 13:00~16:30(開場12:30)

 

開催会場

東洋学園大学1号館2F フェニックスホール

東京都文京区本郷1-26-3

 

参加費用

無料

定員200名

 

主催

東洋学園大学大学院 現代経営研究科 「おひとりさまと女性のためのおカネ」シンポジウム実行委員会

共催

認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク WAN基金助成事業(理事長:上野千鶴子)

 

詳細・申し込み

不要(当日会場に直接お越しください)

 

※注意

イベントは、主催サイトをご自身で確認された後にお申込みください。

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