アラフォー、アラフィフを勇気づける映画、ドラマを勝手に紹介したいと思います。

ずーっと働いてきてキャリアもあるけど、その延長線上ではない人生を選ぶ人をみて、これまではもったいないと思ってました。

でも、残りの人生を考えたとき好きなことをやらないで終わることのほうがもったいないと思うようになりました。

ふと見てみたこのドラマでとても気分が楽になりました。

パンとスープとネコ日和



笑うときは、だれかと一緒だ。原作は群ようこ、主演は小林聡美。なんだか懐かしい組み合わせで再び新しいお店が、イマ、静かに力強くオープンします。

笑うときは、だれかと一緒だ。
人はどこから来て、どこへ行くのか。そんな漂流の時間の中で、ふと訪れる人との時間。そこにあるのは、優しいスープとサンドイッチ。おいしいモノを食べたときの幸せは、人の心を新しい気持ちにしてくれたりするかもしれません。あなたも、アキコとしまちゃんのいる店、「sandwich a」にちょっと行ってみませんか。

<ストーリー>
ずっと母との2人暮らしだったアキコ(小林聡美)は、母の突然の死、そして勤めていた出版社の理不尽な人事異動で、母の営んでいた食堂を自分でやっていく決心をします。自分のセンスで改装したアキコの新しいお店は、パンとスープだけというシンプルなメニュー、お手伝いのしまちゃん(伽奈)との2人だけの小さな店。ある日現われた1匹のネコと暮らし始めるアキコ、そして、アキコの周りには、楽しく世話をしてくれる、商店街の大人たち…。

wowow

なんでもない毎日、少しの勇気、遅れてきた不良
自分のやりたいことをやる。

まさに自分の気分にピッタリで、「私の人生、これでいいのだ」と思わせてくれた作品でした。